陳式太極拳クラス

陳式太極拳 入門者インタビュー
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須 釜
昇
平成12年(2000年)10月
陳式太極拳/木曜日
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Q1:武術をはじめたきっかけは何ですか?
仕事の関係で余り体を動かす事が無かった為、良い機会だと思い始めました。陳式太極拳を選んだ理由は、太極拳なら無理なく続けられると思った事と、武術に詳しい友達の受け売りです。最終的には師匠の演武映像を見て、習うならこの人だと思ったためですが。
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Q2:武術をはじめてよかったことはありますか?
体が少しずつ柔軟になっている事と体力が付いて来た事。人と接するときに余裕が出来てきた事
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Q3:道場に来て楽しいことはありますか?
好きで始めた事なので、道場に通える事が楽しい。その中でも、師匠に「良し」と言われた瞬間。
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Q4:道場に来てつらいと思うことはありますか?
通い始めは基礎練習が辛いと思った事もありましたが、通い続けている内に何とも思わなくなりました。強いて言うなら、仕事で道場に通えない事。
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Q5:これからやってみたいこと。また、今後の目標はありますか?
素手の型もじっくり身に付けたいのですが、武器もやってみたいです。中国独自の物からオーソドックスな物まで。中でも棍と槍に興味が在るので、機会が在れば是非習いたいと考えています。
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Q6:練習内容や道場に期待することがあれば教えてください。
特に在りません。
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Q7:初めて武術に触れる方へ
私もそうでしたが、中国武術などは、多くのメディアで幻想を抱く様な紹介がされている所為か、実際の物を見るとそのギャップに驚く事があると思います。「百聞は一見にしかず」と言うように自分の目で見た事が実際の姿です。正しく修練すれば、幻想もいずれ実際になるかもしれません。
一時の感情ではなく、長い目で見て続けてください。「偽者を見つづけると本物を見ても気が付かない」という言葉があります。これを機に本物に触れてみてはどうでしょうか?
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